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出生前検査・診断について



<新しい出生前検査をめぐるうごき>

太字の項目はJDSのうごきです。

2014年11月20日〜22日
JDS、日本人類遺伝学会 第59回学術大会にブース出展<東京都江戸川区>
2014年6月27日
NIPTコンソーシアムが新型出生前検査導入後1年間のデータを公表
【NIPTコンソーシアムの1年後の発表】
新型出生前検査が臨床研究として2013年4月に導入されてから1年間のデータの詳報を、実施施設の医師が参加する共同研究組織NIPTコンソーシアムが報告した。
実施37施設7,740人のうち、陰性だったもののうち、実際には18トリソミーと判明した1例があったことが判明。
検査を受けた7,740人中、142人(1.8%)が染色体異常の疑いがある陽性と判定され、113人が羊水検査などで確定。うち97%に当たる110人が人工妊娠中絶を選んだ。
残る3人のうち2人は流産。他1人はダウン症と分かったが、出産を決め妊娠を継続中と発表した。
2014年4月19日
新聞報道:「妊婦の遺伝に関する基礎知識不十分」6割 新出生前診断で医師ら回答
【詳細】
臨床研究スタートから1年、妊婦の血液で胎児の染色体異常を調べる新型出生前検査の際に、妊婦に遺伝カウンセリングをした病院の医師らの約6割が、「妊婦の遺伝に関する基礎知識が不十分だ」と感じているとの病院グループの調査を日本産科婦人科学会が発表した。
2014年4月18日〜20日
JDS、第66回日本産科婦人科学会学術講演会(東京国際フォーラム)にて、
チラシ「出生前検査・診断について考えている妊娠中のみなさまへ」(PDF)
医療従事者向け冊子『大切な命を産み育むために』(PDF)を設置配布
2013年11月21〜23日
日本人類遺伝学会 第58回学術集会にブース出展<宮城県仙台市>
玉井邦夫代表理事がシンポジウム「母体血を用いた出生前遺伝学的検査」に参加
【NIPTコンソーシアムの半年後の発表】
共同研究組織NIPTコンソーシアムは、臨床研究開始から9月末までの半年間で、診断を受けた3,514人のうち67人が陽性反応、疑陽性が6人で、確定診断の出た56人のうち、2人は流産し、53人が中絶と発表した。
2013年10月31日
JDSから厚生労働省雇用均等・児童家庭局 母子保健課長宛てに朝日新聞の記事について
質問状を送付
【質問状はこちら(PDF)】
2013年10月3日
朝日新聞が朝刊の一面トップで「出生前診断に新手法 費用1/8、年齢制限なし」と
あたかも新しい手法が開発されたと誤解を招く内容を報道
【記事はこちら(PDF)】
2013年6月22日
「出生前に行われる遺伝学的検査および診断に関する見解」改定版を日本産科婦人科学会が発表
【内容はこちら】
2013年4月1日
母体血を用いた出生前遺伝学的検査が臨床研究施設で開始
「母体血を用いた出生前遺伝学的検査」施設認定・登録部会
【詳細はこちら】
2013年3月28日
厚生労働省雇用均等・児童家庭局 母子保健課長より
都道府県各 指定都市 母子保健主管部(局)長宛てに
「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査」の指針等について(周知依頼)通達
【通達はこちら(PDF)】
2013年3月21日
3月21日「世界ダウン症の日」(2012年に国連が国際デーとして認定)を迎え、改めて、3月9日、日本産科婦人科学会が公表した『母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査に関する指針』の指針に関してJDSの見解と共同声明を出した学会及び関連学会に要望書を提出
【見解はこちら(PDF)】 【要望書はこちら(PDF)】
2013年3月9日
日本産科婦人科学会は新しい出生前検査の指針を公表
「臨床研究」として4月から実施される見通しに
【指針はこちら(PDF)】 【共同声明はこちら】
2013年2月22日
民間の検査代行会社が母体血を用いた新しい出生前検査・診断の申込み受付を開始をしたことに関して、JDSからの見解を公表
 【内容はこちら】
2013年1月31日付
JDS、日本産科婦人科学会と母体血を用いた出生前遺伝学的検査に関する検討委員会へ、
「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査に関する指針(案)」について、要望書を提出
【PDFデータはこちら】
2012年12月17日
日本産科婦人科学会が12月15日に発表した「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査に関する指針(案)」についてパブリックコメントを募集
<2013年1月21日(月)17:00まで> 【詳細はこちら】
2012年12月17日
「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査に関する指針(案)」について、JDSが意見表明 【PDFデータはこちら】
2012年12月15日
「日本産科婦人科学会が「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査に関する指針(案)」を発表 【全文(PDF)はこちら】【写真はこちら】
2012年11月13日
日本産科婦人科学会が東京・品川で公開シンポジウムを開催
玉井邦夫JDS理事長が意見を表明【PDFデータはこちら】
2012年11月7日付
JDS、報道各社へ新しい出生前検査・診断について申し入れ 【PDFデータはこちら】
2012年10月30日
日本産科婦人科学会が、11月13日(火)に東京・品川で開催する公開シンポジウム
「出生前診断ー母体血を用いた出生前遺伝学的検査を考える」開催のお知らせをHP上に掲載
【詳細はこちら】
2012年10月5日
日本産科婦人科学会が記者会見を開き、指針完成まで実施自粛を要請
11月13日に公開シンポジウムを開き、指針の骨格を示し広く意見を募ることも公表
【詳細はこちら】
2012年10月5日
JDS、厚生労働省障害福祉課・母子保健課と面談 【PDFデータはこちら】
2012年10月1日付
JDS、日本産科婦人科学会へ再度、要望書を送付 【PDFデータはこちら】
2012年9月30日
9月から実施予定だった2施設が、10月下旬以降に開始決定と報道
2012年9月14日
JDS、日本産科婦人科学会と面談
2012年9月11日付
下記の質問状について回答書あり
2012年9月7日付
JDS、研究機関の中心2施設に、研究計画書の開示等を求める質問状を送付
2012年9月11日付
下記の質問状について回答書あり
※以降
マスコミ各社が一斉に報道(新聞・テレビ・ラジオ・雑誌)
JDS、マスコミに対して適宜対応
2012年8月29日
読売新聞が9月から国内で実施予定と初めて報道
2012年8月27日付
JDS、日本産科婦人科学会へ要望書を送付 【PDFデータはこちら】


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