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2017/3/16

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アッシュモア英玲奈さんはじめ7人のダウン症のある人たちが主人公
エミー賞受賞のアメリカのリアリティーTV番組「Born This Way」
インターネットTVで3月21日から放送開始!


「キックオフイベント」でのアッシュモア英玲奈さん(通訳は龍円愛梨さん)

ダウン症のある人たち7人の姿を追った「Born This Way」(ボーン・ディス・ウェイ)は、アメリカの「今」を生きるリアリティーショーとして、大人気のテレビ番組。昨年、見事エミー賞を受賞しました。
主人公7人のうちの一人は、日本生まれで(お母さんが日本人、お父さんがオーストラリア人。生まれて間もなく父の母国へ)、現在はロサンゼルス在住のアッシュモア英玲奈さん。2月18日(土)のJDS主催「キックオフイベント」でスピーチをされた方です。

国連制定の「世界ダウン症の日」である3月21日(火)22時から、人気番組がスタート! パソコンやスマホ、タブレットでご覧になれます。平日夜は見られないという方は、3月24日(土)18時から前半(第1話~第3話)、25(日)18時から後半(第4話~第6話)がまとめて見られます。

■AbemaTV(あべまてぃーびー)の「リアリティショー」チャンネル
 3月21日22時
 https://abema.tv/now-on-air/reality-show



  • AbemaTVは無料でテレビ番組が見られるインターネットテレビ局ですが、視聴のためにパケットをたくさん使うストリーミングです。インターネット環境を21日までに準備してご覧ください。

【視聴方法はこちら】

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2017/3/11

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ダウン症啓発活動 全国25カ所で開催

多彩な啓発活動が全国各地で4月後半まで順次、開催されます。
各イベント等の詳細は「世界ダウン症の日公式サイト」をご覧ください。

【世界ダウン症の日公式サイトはこちら】
【スケジュールのPDFはこちら】

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2017/3/6

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<JDS主催>
2月20日のキックオフ集会でJDSアピール文を発表

JDSでは、3月21日「世界ダウン症の日」記念イベントや、その日に先駆けたキックオフイベントで、ダウン症のある人たちがより暮らしやすい社会の実現を目指して、JDSからのアピールを採択(発表)しています。以下が2017年版で、2月18日(土)に発表したものです。

【PDFデータはこちら】

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2017/2/21

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<JDS主催>
「ダウン症支援セミナー《冬期》」を3月11日(土)に
東京・千代田区で開催

2016年から名称を「ダウン症対応セミナー」から「ダウン症支援セミナー」に変更した夏期セミナーのフォローアップとして、事例発表を基に冬期セミナーを開催します。
ダウン症のある人の青年期・成人期に起こる変化とどう向き合うか――事業所としてどのように取り組んできたか、また医療の立場からどう考えていくか、事例を挙げてより深く学んでいきます。




  • 対象は、親以外の方で、ダウン症のある人たちと関わり支えてくださっている専門家の皆様、学生の方々等です。
  • ●日 時:
  • 3月11日(土)13:30~16:00
  • ●場 所:

  • 日本教育会館 第3会議室(8階 807・808号室)
    千代田区一ツ橋<最寄駅は神保町:竹橋>
  • ●講 師:




  • *生活介護事業所ほーぷふる あすてーる
     支援員 佐々木百理子氏
    *東京都立北療育医療センター
     内科医長 竹内千仙氏
    <アドバイザー/東京学芸大学 菅野敦教授>
  • ●定 員:
  • 80名
  • ●参加費:
  • 3,000円
  • ●問合せ:
  • JDSまで

【詳細はこちら】
【申込書はこちら】

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2017/2/14

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今年もJAMMIN(ジャミン)様よりチャリティーTシャツ等発売!
2月20日(月)から1週間限定

「JAMMIN合同会社」様より、以下のリリースがありました。
昨年の「葉っぱ」のデザインも印象的でしたが、今年は「自転車」のデザインです!

●3月21日は「世界ダウン症の日」! ダウン症を知る機会を増やすための寄付付きアイテムを
 2月20日(月)から1週間限定販売

【リリース内容はこちら】

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2017/2/10

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今年も、3月21日「世界ダウン症の日」を記念し
全国各地で関連事業が行われます!

2月18日(土)にJDSが主催する東京・巣鴨でのキックオフイベントをはじめ、全国各地で約20もの事業が実施・開催されます。
詳細は「世界ダウン症の日公式サイト」をご覧ください。

【世界ダウン症の日公式サイトはこちら】

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2017/1/30

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2017年11月11日(土)・12日(日)に東京・巣鴨で開催
初の「日本ダウン症会議」についてプレス発表

「新しいダウン症像を求め、当事者団体と専門家の垣根を越える」ことを目指し、日本ダウン症会議が発足します。発足の経緯と意義、11月に初開催する会議について、報道関係者に向けて、厚生労働省記者クラブの会見室でプレス発表を行います。

【報道各社へのリリースはこちら】

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2016/12/27

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<JDS主催>
2017年2月18(土)に、東京で
「世界ダウン症の日」「ダウン症啓発月間」キックオフイベントを開催!
【申込み受付中!】


3月21日は国連制定の国際デーの一つ「世界ダウン症の日」

【世界ダウン症連合<DSi>のWDSDのサイトはこちら(英語サイト)】

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<テーマ>
【国際ダウン症連合(DSi)が定めた2017年のテーマ】
「マイ・ボイス マイ・コミュニティー」=「私の声 私の暮らす地域」
「ダウン症のある人々が声をあげ、その声が届き、社会に影響を与え、コミュニティーの中にフルインクルージョンを実現していこう」という意味合いです。

<イベントの内容>
イベントでは、ダウン症のある人のきょうだいによるトークセッション、『エミー賞』を獲得した『Born This Way』に出演したロサンゼルス在住のエレナ・アッシュモアさんによる本人発表、MIMOさん・SUPLIFEさん・ハルカハミングバードさんによる歌ほか、ワクワクするほど盛りだくさんの内容です。司会進行はおなじみ、笠井信輔さん(フジテレビのアナウンサー)と、“ダウン症のイケメン”こと、あべけん太くん。
一人でも多くの人にダウン症関係者の声が届くよう、ご家族だけでなく多くのみなさんに参加していただきたいと願っています!

  • ●日 時:


  • 2017年2月18日(土) 13:00~16:00
    ロビーオープン12:00 客席オープン12:30
    ※書籍小物販売、団体ブースなどお楽しみ企画あり
  • ●場 所:
  • 大正大学 8号館(都営地下鉄三田線 西巣鴨駅下車 徒歩2分)
  • ●参加費:




  • 会員1人 1,000円/非会員・当日券 1,500円
    ※当日券は残席がある場合のみ
    ※全席自由
    ※未就学児で大人の膝の上に乗せられるお子さんは無料
    ※年齢に関係なく、席を使われる場合は有料

【詳細はこちら/(PDF)】
【申込はこちら/(PDF)】

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2016/12/26

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<京都発> 大丸創業三〇〇周年記念
金澤翔子×いかわあきこ「共に生きる」展

書の金澤翔子さん、絵の いかわあきこさんの二人展「共に生きる」が京都の大丸ミュージアムで開催されます。共に活躍中の二人の書と絵の初コラボレーションです。

  • ●日 時:
  • 2017年1月4日(水)~16日(月) 10:00~19:30
  • ●会 場:
  • 大丸ミュージアム<京都>(大丸京都店6階)
  • ●入場料:
  • 一般700円、中高校生500円、小学生以下無料 ※前売券等の詳細はチラシ参照

※詳細についてはチラシをご覧ください。

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2016/12/14

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2017年3月21日「世界ダウン症の日」のテーマは
「マイ・ボイス マイ・コミュニティー」

My Voice, My Community
-Enabling people with Down syndrome to speak up, be heard and influence government policy and action, to be fully included in the community

■日本語訳
私の声、私の暮らす地域
―ダウン症のある人たちが声を挙げられ、その声が届いて世の中のあり方を変える行動につながり、誰もが共生できる社会が実現することを目指して進もう

【国際ダウン症連合(DSi)の「世界ダウン症の日」(WDSD)のサイトはこちら】
【JDSの「世界ダウン症の日」公式サイトはこちら】

2017年3月21日にむけて、2月くらいから4月くらいまで、全国各地でさまざまなダウン症啓発のイベントや講演会等が開催されます。開催を予定されている団体・グループの皆様は、ぜひJDSにご一報ください。まとめて広報していきます。
JDSも、2016年に引き続き、2017年2月18日(日)に東京でキックオフイベントを開催します。 詳細は、決まり次第お知らせしますので、ぜひご参加ください。盛り沢山の楽しい企画を計画中です。

みんなで「世界ダウン症の日」を盛り上げていきましょう!

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2016/11/30

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<JDS後援>
東京・上野で「藝大アーツ・スペシャル2015 ~障がいとアーツ~」開催

毎年、多彩な内容で展開される障がいとアートの祭典。
展覧会やコンサート・ワークショップ・シンポジウムなど、多彩な催しが行われます。

  • ●日 時:
  • 2016年12月3日(土)・4日(日)
  • ●会 場:
  • 東京藝術大学奏楽堂(大学構内)
  • ●入場料:
  • 無料 [申し込み不要]
  • ●主 催:
  • 東京藝術大学、東京藝術大学演奏藝術センター、東京藝術大学COI拠点

【詳細はこちら】

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2016/10/22

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<JDS>報道関係者にJDSより申し入れ書を発送

JDSは、10月13日付で、新型出生前診断をはじめとするダウン症に関わる報道について、常にダウン症のある人たちの存在を意識し、ダウン症のある人たちに配慮した報道がなされるよう申し入れ書を報道関係者に送付しました。

【「申し入れ書」】
【参考:「ダウン症のあるみなさまへ」(PDF/2012年9月発行)】

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2016/09/30

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東京・文京区で公開シンポジウム
「ダウン症候群から考える日本の教育・就労・福祉
―それぞれの立場から―」開催

  • ●日時:
  • 2016年10月5日(水) 18:00~20:30 
  • ●場所:

  • 東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂(東京都文京区湯島1-5-45)
  • ●主催:

  • 出生前診断における遺伝カウンセリングの実施体制及び支援体制のあり方に関する研究・研究班
  • ◎お申込み:
    ★入場には事前のお申し込みが必要です
    (10月4日まで申し込みを受け付けています)
    【ネットからのお申込みはこちら】
     FAX.03-5275-1192
  • ◎お問合わせ:
    (株)MAコンベンションコンサルティング
     TEL : 03-5275-1191

  • 【チラシはこちら】
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2016/09/01

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<主催:JDS、JDS富山支部>【11月7日まで受付中】
第21回 全国巡回セミナー「ダウン症を知ろう」、
富山市で11月20日に開催 

「教育、医療・健康管理、生涯発達支援」について、“ダウン症の専門家”といえる三人の講師の方々にお話しいただきます。ダウン症のあるお子さんのご家族はもちろん、教育・医療・福祉の各分野でダウン症のある人たちに関わっていただいている皆様に、ぜひ聞いていただきたい内容です。学生の皆様も大歓迎です!

11月6日開催の愛媛県伊予市での巡回セミナーと同様に、ゲストのハルカ ハミングバードさんが、ダウン症のあるお子さんをもつ父親が作詞した曲「のぞみ」を心を込めて歌いあげます。

大勢の皆様の参加をお待ちしています!

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2016/08/26

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<主催:JDS、JDS愛媛支部>
第20回 ダウン症全国巡回セミナー「ダウン症を知ろう」
愛媛県伊予市で11月6日(日)に開催
【定員に達しました(受付終了)】

「心・からだ・暮らし 自分らしくいきいきと生きるための生涯発達支援」について、“ダウン症の専門家”といえる三人の講師の方々にお話しいただきます。
ダウン症のあるお子さんのご家族はもちろん、医療・福祉・教育の各分野でダウン症のある人たちに関わっていただいている皆様に、ぜひ聞いていただきたい内容です。学生の皆様も大歓迎です!
ゲストのハルカ ハミングバードさんは、ダウン症のあるお子さんをもつ父親が作詞した曲「のぞみ」を心を込めて歌いあげます。。

大勢の皆様の参加をお待ちしています!
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2016/08/10

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<沖縄発>
インターネット型写真展「2016夏 OYABAKA展」開催中

沖縄県在住のダウン症のお子さんをもつ母親が中心の「DS-okinawa」が企画した、SNSページを使用した投稿型の写真展が開催されています。
国内外を問わず、どこからでも、どなたでも、無料で投稿できます。
投稿期間は、8月31日(水)までです。

<以下、主催者より>
福祉の方向ではなく親ばか的入り口からダウン症候群をとりあげることで、当事者家族だけでなくたくさんの方々にも身近に感じてもらえることを願います。
この写真展を通して、障がいのある子の家庭が特別ではないこと、「この子たちがいる幸せ」を感じながら子育てをしていることを多くの方々に伝えることができたら幸いです。

【投稿先はこちら】
【DS-okinawaのブログはこちら】

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2016/08/04

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相模原の障害者殺傷事件に対して
国内外の障害者団体から声明やお悔やみ

7月26日未明に神奈川県相模原市にある障害者施設で起こった多数の方の殺傷事件は大きな衝撃を与え、国内の多くの障害者団体が声明やお悔やみの言葉を発表しました。
また、JDSには、アジア太平洋ダウン症連合(APDSF)と全米ダウン症協会(NDSS)から、お悔やみのメールが寄せられました。

【国内の障害関連4団体から発表された声明やお悔やみ】

 ●日本知的障害者福祉協会
 ●DPI(障害者インターナショナル)日本会議
 ●きょうされん
 ●スペシャルオリンピックス日本

【海外のダウン症関連2団体からJDSに寄せられたお悔やみ】

●アジア太平洋ダウン症連盟(APDSF)
We were all shocked and saddened by the news from Japan that a disturbed young man had murdered so many people, especially so, as we learnt they had intellectual disabilities.
Please know we are thinking of you in your time of distress and we hope that you will be encouraged in your work advocating for people with disabilities across Japan.
>From your friends in APDSF.
Dr Rhonda Faragher (PhD)
Senior lecturer, Faculty of Education and Arts,
Australian Catholic University
Chair
Asia Pacific Down Syndrome Federation
<日本語訳>
日本の皆様
私たちは、非常に多くの方々が殺害されたという日本からのニュースに、特にその方々には知的障害があったと知り、ショックを受け、残念に思っております。
悲しみの中にある皆様のことに思いをはせ、日本中の障害のある方々を擁護する活動にますます邁進されることを願っております。
APDSF一同
ロンダ・ファラガー
オーストラリア・カトリック大学教授
APDSF議長
●全米ダウン症協会(NDSS)
On behalf of the National Down Syndrome Society (NDSS), I want to express our sincere condolences about the news of the mass killing of nineteen people with disabilities at the Tsukui Yamayuri-en residential center in Japan.
As you know, we strongly condemn this horrific act of violence, as well as the reasoning behind murders. All people - regardless of disability - have the right to live in society in the manner in which they choose, free from fear for their own safety and free from judgments about their quality of life.
If there's anything we can do at NDSS and in the United States, please let us know. Our thoughts are with you and all your families throughout Japan.
All my best,
Sara Hart Weir, MS
President
National Down Syndrome Society
<日本語訳>
NDSSを代表し、津久井やまゆり園の19人もの障害のある方々が殺害されたというニュースに、謹んで心から哀悼の意を表します。
この凄惨な暴力行為に対し、また、この殺人行為の裏にある動機に対し、私たちは強く非難いたします。
すべての人は、障害のあるなしに関わらず、個人の安全が脅かされず、生活のあり方について意見されることなく、社会の中で個々人が選択した暮らし方で生きる権利があります。
もしNDSSができること、アメリカから手を差し伸べられることがあれば、ぜひお教えください。
私たちの心は日本中の皆様とそのご家族と共にあります。
サラ・ハート・ウェア
NDSS議長
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2016/07/27

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相模原市の障害者施設で起きた殺傷事件で
「全国手をつなぐ育成会連合会」からの声明文に賛同しJDSからお悔やみ

平成28年7月26日未明、障害者支援施設「神奈川県立津久井やまゆり園」(相模原市緑区、指定管理者・社会福祉法人かながわ共同会)におきまして、施設入所支援を利用する知的障害のある方々が襲われ、複数の方の命が奪われ、負傷するという事件が発生いたしました。
被害に遭われ亡くなられた方々のご冥福を衷心よりお祈りするとともに、ご家族の皆様にお悔やみ申し上げます。
怪我をされ治療を受けられている方々の一日も早い回復をお祈り申し上げます。

また、7月26日付で発表のありました「全国手をつなぐ育成会連合会」の声明文に賛同し、今後の情報の収集を進めてまいります。

7月27日 公益財団法人日本ダウン症協会

【全国手をつなぐ育成会連合会の声明文はこちら】
【全国手をつなぐ育成会連合会のご本人向けメッセージはこちら】
【相模原市長コメントはこちら】

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2016/07/20

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<JDS後援>
ダウン症のある人たちが主役を演じる舞台「継承 ~the succession~」
7月21日から24日まで東京・中野で開催

カンフーを題材に師弟愛、家族愛、友情と若者たちの成長を描いた演劇公演が、昨年に引き続き再演されます。 今回は総勢20名のキャストで、ダウン症のある人3名が主役、5名がサブキャスト。 最初は何もできず自信がなかった若者が、尊敬する師匠や信頼し合える仲間と出会い成長していくストーリーです。

■公演日程<全5回>
 2016年7月21日(木)~7月24日(日) ※日曜日以外は当日券も発売予定  
7月21日(木) 19:00
22日(金) 19:00
23日(土) 13:00/18:00
24日(日) 14:00
■劇場
 中野ザ・ポケット
 (JR 中央・総武線、東京メトロ東西線 中野駅 南口より徒歩7分)
■チケット
 前売り4,000円 当日4,500円 ※全席指定・税込
■問合せ
 株式会社エクシタン
 TEL:03-6455-3932 FAX:03-6455-3931
 メール:excitant@excitant.jp
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2016/07/04

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<JDSが協力>
厚生労働省の研究班大規模アンケート調査の結果 公表
12歳以上のダウン症の人、852人のうち8割が幸福感

血液を分析して胎児にダウン症などの病気があるかどうか判定する新しい出生前検査を受けた妊婦は2万7,000人余りに上り、病気が確定した人の97%が人工妊娠中絶をしていたことが産婦人科の医師などの調査で分かりました。

一報、回答を寄せた12歳以上のダウン症の人、852人のうち8割に上る人が、「毎日幸せに思うことが多いか」といった質問や、「お父さんやお母さんは自分のことを大事に思ってくれていると感じるか」といった質問に対して、「はい」などと肯定的に答えていました。

【詳細はこちら】

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2016/06/17

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<アメリカ>
ダウン症のある男女7人が出演するTV番組がTVアカデミー賞を受賞

JDS元会員でロサンゼルス在住のエレナさんほか、ダウン症のある男女7人が友情や恋愛を通して成長し夢をかなえていく様子を追ったテレビ番組『Born This Way』が、6月8日(現地)、TVアカデミー賞を受賞しました。

●以下、テレ朝news
アメリカで、ダウン症がある若者を追ったリアリティー番組がTVアカデミー賞を受賞し、8日にカリフォルニア州ビバリーヒルズで授賞式が行われました。
リアリティー番組「Born This Way」は、ダウン症がある若者7人が友情や恋愛を通して成長し、夢をかなえていく様子を追った番組です。ビバリーヒルズで8日に行われた授賞式に出演者らが出席し、受賞の喜びを語りました。

出演者のエレナ・アッシュモアさん(母親が日本人):
「こんにちは、初めまして。日本のみなさんに私たちがどんなにユニークか見てほしい。ショーに出演することで(ダウン症があるという)恐怖心を克服することができます」
この番組は放送回数を重ねるにつれて視聴率が大幅に伸び、制作側は反響の大きさに驚いたといいます。

エグゼクティブプロデューサー、ジョナサン・マレー氏:
「恐れずにダウン症がある人たちにアプローチし、話し掛けることで理解を深めてほしい」

TVアカデミー賞は、社会への変革をもたらしたテレビ作品に贈られるもので、2008年から今年で9回目を迎えます。

●【2016年6月9日の報道ステーション】

●【Season2の予告】

●【Season1より】

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2016/06/14

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福岡県糸島市の二丈岳山中で行方不明になっていた
森山将矢さんが無事保護されました。

福岡県糸島市の二丈岳山中で6月10日から行方不明になっていた森山将矢さん(19歳)が今日、無事保護されました。

報道によると、森山さんはやつれてはいますが、目立った怪我もなく、意識もしっかりしているそうです。

ご協力ありがとうございました。

【西日本新聞のウエブサイト情報】

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2016/06/10

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<JDS主催>
「ダウン症支援セミナー」を8月7日(日)に東京・日本橋で開催
(2016年より「ダウン症成人期対応セミナー」から「ダウン症支援セミナー」に名称変更)
【定員に達しました(受付終了)】

平成18年度(2006年8月)から昨年度まで10回にわたってJDSが開催してきた「ダウン症成人期対応セミナー」を、名称を「ダウン症支援セミナー」と改めて今夏も開催します。
ダウン症のある人のための支援プログラムに取り組んでくださっている講師の方々と共に、支援のあり方を考えるセミナーです。



  • 対象は、親以外で、ダウン症のある人たちと関わり支えてくださっている専門家の皆様、学生の方々等です。
  • ●日 時:
  • 8月7日(日) 9:50~15:45
  • ●場 所:
  • 東京日本橋タワー 31階(日本橋駅直結)
  • ●講 師:


  • 菅野敦先生 (東京学芸大学)
    橋本創一先生(東京学芸大学)
    玉井浩JDS理事(大阪医科大学)
  • ●定 員:
  • 180名 ※定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。
  • ●参加費:
  • 4,000円
  • ●問合せ:




  • JDSまで
    公益財団法人 日本ダウン症協会
    〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-43-11
    TEL:03ー6907ー1824 FAX:03ー6907ー1825
    info@jdss.or.jp

【詳細はこちら】 【申込書はこちら】

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2016/05/27

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<東京・上野>
東京都美術館で5月30日(月)まで開催の第10回 亜細亜アート展に
受賞中トップの賞「秀作賞」として大木麻里さんの作品が展示


大木麻里さんと織り作品『カーニバル』

JDS会員で、作品とともに会報の表紙を飾ったこともある大木麻里さん(大分県)が、小作品を一般から公募した第10回「亜細亜アート展」で秀作賞を受賞されました。
秀作賞は、この公募展の中でトップの賞で、一般(15歳以上)からの募集で絵画7点、工芸2点が選ばれた、その工芸作品のうちの1点です。
麻里さんは、長年にわたり、織りで個性的な作品を制作し続けています。

<第10回「亜細亜アート展」>
●5月22日(日)~30日(月)
 9:30~17:30
 最終日は13:00までに入場
 (14:00閉会)
●東京都美術館 ロビー階
 ※国際公募の第52回「亜細亜現代美術展」
  と同会期・同会場で開催
●一般 600円
●公益社団法人亜細亜美術協会 主催
 【サイトはこちら】

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2016/05/22

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<JDS発行>
入所・入園・入学時にオススメ!
ダウン症miniブックシリーズの中の2種類
『はじめまして どうぞよろしく! ―はじめて集団に入る子どもたちのために―』
『先生だいすき! 友だちだいすき! ―学齢期の子どもと関わる方々のために―』

ダウン症miniブックは、JDSが独自の視点で制作している小冊子で、6種類を発行済み。ダウン症に関して内容を絞って分かりやすくまとめてあります。A5サイズとコンパクトで、1冊400円(本文32ページ)・600円(本文64ページ)でお求めやすくなっています。



●保育所・幼稚園に入ったお子さんの保護者・支援者のために
 『はじめまして どうぞよろしく!
  ―はじめて集団に入る子どもたちのために―』
 (2010年3月 第1刷発行 / 2014年4月1日 第2刷発行)
  A5-32p/400円
【目次をみる(PDF)】

「ママ達の写真展」を企画し全国巡回を実現した「Team21」のご協力で、保育所・幼稚園と保護者のコミュニケーションツールとして制作しました。お子さんがこれから入園する方、すでに入園している方、双方にぜひ使っていただきたい内容です。




●小学校に入学したお子さんの保護者・支援者のために
 『先生だいすき! 友だちだいすき!
  ―学齢期の子どもと関わる方々のために―』
 (2016年2月20日 第1刷発行)
  A5-32p/400円
【目次をみる(PDF)】

学齢期の子どもの指導・支援のヒントや具体的方法を、東京学芸大学の菅野敦教授・同 橋本創一教授・宮城県立光明支援学校の佐藤功一教諭が、分かりやすく解説。
困ったときのQ&Aや本人紹介の書き込み頁もあります。子どもに関わる方々と保護者とのコミュニケーションツールとしてもぜひご活用ください!


【ダウン症miniブックの購入方法はこちら】

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2016/05/16

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<石川県金沢市>
「ビッグ・アイ アートプロジェクト2015」入選作品展が
金沢21世紀美術館に巡回

大阪市堺市にある国際障害者交流センター「ビッグ・アイ」が2011年からスタートした作品募集事業は、2015年で5年目を迎えました。
国内外から作品を公募し、すべての作品を実物で専門家が審査し選定する大掛かりなプロジェクトです。
選定された作品は、東京・横浜・大阪などで展覧会を開催するほか、海外での展示も韓国・スリランカ・香港で行われてきました。
スタートした2011年の公募数は約400作品でしたが、2015年は国内外から1,500を超える作品の応募がありました。

今回の入選作品展は、5月上旬から東京、横浜で開催され、アートプロジェクト初の美術館(金沢21世紀美術館特別展)に巡回します。
<金沢の後、大阪に巡回予定>

●金沢21世紀美術館特別展 「共振×響心」日々のカケラ
 5月17日(火)~6月5日(日)
 金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB-2・4

【詳細はこちら】

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2016/05/09

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熊本地震の被災障害者等が対象
旅館・ホテルなどを緊急避難所として紹介

厚生労働省障害福祉課より、熊本地震の被災障害者等が旅館・ホテルなどを緊急避難所として紹介もらえる旨の案内がありました。
この情報が必要な方がいらっしゃいましたらぜひとも情報提供をよろしくお願いします!

【以下、詳細(PDF)】

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2016/04/27

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熊本市内に被災障害者の支援センターが開設されています!

熊本県で発生した地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

熊本市内にこのほど「被災地障害者センターくまもと」(倉田哲也代表)が開設されました。
熊本の震災で被災された障害者の方々の支援活動を行っており、電話でのご相談も受け付けています(Tel:096-234-7728、間もなく募金も受け付け開始の予定)。

また、公益財団法人日本ダウン症協会(JDS)は、被災障害者の支援を行うNPO法人「ゆめ風基金」に加入しています。
同基金でも、被災地のご相談の電話を受け付けています(TEL: 06-6324-7702)。

JDSではダウン症のある方についてのご相談をお受けしています。こちらも引き続きご利用ください。
TEL: 03-6907-1824 (月~金 10時~15時に相談員が待機しています)

【ゆめ風基金についてはこちら】

 ★被災地障害者センターくまもとの義援金口座が開設されました。

 (口座名)被災地障害者センターくまもと
 (銀行)九州労働金庫 熊本支店 (普)6396779
  ※金融機関コード2990  支店コード871

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2016/04/15

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「パラリンアート」がサッカー(サッカーに関するすべてのこと)を
テーマにした絵画アートを募集

「パラリンアート」がサッカーにまつわる絵画アート(絵だけでなく書、刺繍などもOK!)を
募集中です。

 [例] ・サッカーボール
   ・サッカー場から見える景色や花
   ・観客
   ・未来のサッカー など

応募締切は5月31日です。
★JDSが協力していて、賞の中に「日本ダウン症協会賞」もあり!

<パラリンアートとは>
障がい者アーティストの経済的な自立を目的とし、彼らのビジネス支援を行う活動です。

問合せ:パラリンアートサッカーアートコンテスト
    運営事務局 TEL 03-6450-3879(10~18時:土日祝日を除く)
    【詳細・応募についてはこちら】

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2016/04/08

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2016年(平成28年)4月1日、「障害者差別解消法」が施行されました
同時に、「改正障害者雇用促進法」も施行されました

障害者に対する差別的取り扱いを禁止し、公的機関に必要な配慮を義務付ける法律が、4月1日に施行されました。この法律は、行政機関や民間事業者に対し、不当な差別的扱いを禁じるとともに、障害者を手助けする「合理的配慮」を求めているもので、日本が2007年に署名し2014年に批准した「国連障害者権利条約」に沿った内容です。
また、同時に施行された「改正障害者雇用促進法」では、募集、採用、賃金など雇用面での不当な差別禁止が定められました。

【内閣府の広報用リーフレットはこちら(PDF)】

以下、内閣府のサイトより
「障害を理由とする差別の解消の推進」
国連の「障害者の権利に関する条約」の締結に向けた国内法制度の整備の一環として、全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することを目的として、平成25年6月、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(いわゆる「障害者差別解消法」)が制定され、平成28年4月1日から施行されました。

内閣府のサイト
 「障害者差別解消法」(広報用リーフレット、法律概要、施行令、施行規則)
 「基本方針」「対応要領 対応指針」
厚生労働省のサイト
 「対応要領」
 「各事業者向けガイドライン」
 (福祉事業者向け・医療関係事業者向け・衛生事業者向け・社会保険労務士の業務を行う事業者向け)

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  • インフォメーション

地震関連情報

被災地の一日も早い復旧・復興を祈念しております

2011年12月末までにJDSに寄せられた救援金の最終の集計

199件 4,553,250円

皆様のご厚意に心より感謝いたします

震災に関しては、こちらをご覧ください。


<過去のお知らせはこちら>
●2016/4〜
●2015/4〜2016/3
●2014/4〜2015/3
●2013/4〜2014/3
●2012/5〜2013/3
●2012/4まで



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