ダウン症のある人の成人期の実態を多方面からとらえるために設置された研究会の研究発表会合を下記の通り、日本ダウン症協会(JDS)、日本ダウン症学会(JDSA)の共催でオンライン開催します。
カリフォルニア大学の松尾百合子先生の特別講演に加え、3件の研究課題報告をいただきます。
専門家はもちろん、一般の方でも参加可能。ご参加をお待ちしております。
セミナー概要
日時
2026年2月28日(土) 13:00~15:30
場所
オンライン開催(Zoomミーティング)
プログラム
研究課題報告と特別講演 ※順序・タイトル等が変わることがあります
- 研究課題報告1/杉山 智子先生(昭和大学江東豊洲病院リハビリテーション科)
「ダウン症成人の握力、手指筋力、背筋力と慢性疾患リスクの検討」 - 研究課題報告2/南 敬先生(熊本大学生命資源研究支援センター・分子血管制御学)
「成人期ダウン症由来 iPS 細胞及びヒト化ダウン症モデルマウスを用いた血管病態とクロマチン動態解析」 - 研究課題報告3/楠 欣己先生(横浜薬科大学薬学教育センター)
「ダウン症候群発症者由来皮膚線維芽細胞における結合組織関連分子の発現変動の解析」 - 特別講演/松尾百合子先生(University of California, Los Angeles, School of Nursing)
「ダウン症候群のある成人におけるうつ病及び不安症:文献レビュー」
参加費
JDS会員 3,000円 それ以外 4,000円(申込時JDSへの入会可)
お申込み
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※参加者が合計100名になりましたら受付終了となりますので、お早めにお申し込みください。
